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 【我的台北日子】  実はもう日本だったりして・・・


by xiaoming_911
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1%

b0031759_17273025.jpg 1%



日本人で『将来の子孫のために、生きるために必要な空気・水・エネルギー・食糧を確保し、地球を汚さずに残していこう』という意識を持っている人の割合です。

ドイツを初め環境問題に関心の高いヨーロッパ諸国では、70%以上の人が『環境に配慮した商品を購入し、使い捨てでなく循環型のライフスタイルを選択する消費者』である自覚を持つといわれてます。


悲しいことに日本では1%しかいないそうです。


ほとんどの人が、命よりお金、環境より経済、未来より今、子供よりビジネスが大事なようです。


数年前、サリンガスの無差別大量殺人が話題になりましたが、 サリンの2倍以上の毒性を持つダイオキシンを世界一排出している国は、日本だそうです。

日本人の平均ダイオキシン体内蓄積量は、なんとWHO(世界保健機関)がこれ以上は危ないといっている数字の26倍だそうです。



普段何気に使っている塩化ビニールの買い物袋。
これを燃やすと大量のダイオキシンが発生します。


塩素系ラップはチンすると(または冷凍すると)大量のダイオキシンが発生します。
スウェーデンでは、30年も前から人体に対する危険性を訴えて製造を禁止しているのに、日本政府は事実を知りながら野放しにしています。




  問:学校では環境が大切と教わったのに、政治をやる人は
    なぜ環境問題を言わないのですか?

  答:選挙のときに票につながらないからです。

  問:環境問題はなぜ票にならないのですか?
  
  答:君のお父さんもおかあさんも大人たちはみんな、
    環境の未来には興味がないからです。 





環境問題に無知でいると、
環境問題に無関心でいると、
環境問題に無責任でいると、
間違いなく加害者になります。
そして困ったことに、被害者にもなります。 




参考文書:財津昌樹著 
『1% - あなたはその中にいますか。環境に無関心、それが地球破壊の最大の凶器となっていく。』

by xiaoming_911 | 2007-07-27 16:34 | 我想想...